麦焼酎/長崎県・玄海酒造

いきすーぱーごーるど

麦焼酎 壱岐スーパーゴールド22

壱岐スーパーゴールド22/画像大

麦焼酎発祥の地が造る洗練された麦焼酎

創業は1900(明治33)年。壱岐で最も高い「岳の辻」という山の麓に蔵はある。その湧水を仕込み水に、厳選素材を使い醸されている。1954(昭和29)年までは「瀧泉」という銘柄名だったが、島外出荷を志し「玄海」と変え、その後昭和50年に「むぎ焼酎発祥の地・壱岐」を強調するとともに郷土の発展を願いむぎ焼酎「壱岐」とし、1984(昭和59)年に日本酒造組合中央会の承認を受け「むぎ焼酎発祥の地」とラベルに表示することが可能となる。

そして、平成7年にはWTO(世界貿易機関)により、熊本県人吉地方の球磨焼酎、沖縄県の琉球泡盛とともに原産地呼称に指定される(現在は「薩摩焼酎」、「白山菊酒」が追加されている)。

『壱岐スーパーゴールド22』は、米麹1/3に大麦2/3という壱岐独特の製法により、天然の甘味が特徴の本格焼酎となっている。シェリー酒に使用したホワイトオーク樽により貯蔵・熟成させている。艶やかな色合いと香り、まろやかな味わいで女性の人気が高い。ロックがオススメ。

 

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製造元:玄海酒造株式会社

住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町志原西触550-1

TEL:0920-47-0160

URLhttp://www.mugishochu-iki.com/(直接注文不可)

創業年:1900(明治33)年

原料:大麦、米麹(白)

蒸留方式:減圧

アルコール度数:22度

容量:300ml、720ml