ウオッカ/ロシア

Stolichnaya Vodka

ストリチナヤ ウオッカ40°

ストリチナヤ ウオッカ40°

キンキンに冷やしてグイっと、モスクワ生まれのウオッカ

1894年にアレクサンドル3世が発したウオッカの製法基準をもとに、1901年にモスクワで誕生したプレミアムウオッカ。ストリチナヤとはロシア語で「首都の」意味。ラベルに描かれているのは、当時のホテル・モスクワの旧建物をモチーフにしたものとされるが、ゴスプランのあった建物もしくは二つを合わせた建物という説もある。

1973年、当時「物々交換」による貿易程度しか認められていなかった冷戦状態の米ソ両国間において、旧ソ連政府は「ストリチナヤ」と「ペプシコーラ」を直接交換することに合意。このことにより、「ストリチナヤ」は、アメリカで人気No.1のウォッカブランドとなったといわれる。かつて、在ロシア日本国大使館三等書記官で現在は作家である佐藤優氏によると、ボリス・エリツィンが好んでおり、在任中は公式な晩餐会にも出されていたという。

原料には、世界でも肥沃な土壌をもつといわれる、ロシア南部・タンボフ領域の黒土地域にある自社農場で栽培された大麦とライ麦を使用。純度の高いアルチザンの岩盤層から汲み出したミネラルをバランス良く含んだ井戸水なでを使って仕込み、連続式蒸留機により蒸留、石英砂(クオーツ・サンド)と白樺炭(バーチ・チャコール)で4回の濾過により造られている。

『ストリチナヤ ウオッカ40°』は、スムーズな口あたりと澄み切った味わいが特徴の、ロシアを代表するクラシックタイプのウオッカ。ロシアでは、冷凍庫でキンキンに冷やしストレートやロックで飲むのが定番だが、ソルティ・ドッグといったカクテルのベースとしても楽しめる。

 

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生産者: ストリチナヤ社

URLhttps://stoli.com/

創業年:ー

原料:大麦・小麦・ライ麦・ジャガイモなどの穀物

アルコール度数:40%

容量:750ml