ウオッカ/ロシア

Smirnoff No.21

スミノフNo.21

スミノフNo.21

皇帝にも愛されたロシアのトップブランド

1864年、ウオッカ発祥の地・ロシアで、ピョートル・アルセニエヴィチ・スミルノフによって誕生した、ウオッカのトップブランド。現在でもプレミアム・スピリッツ販売量では世界一の売り上げを誇っている。

一般市民だけでなく、時のロシア皇帝アレクサンダー3世に高い品質が評価され、「皇室だけのウオッカにしたい」と言わしめ1886年には皇室御用達となる。

しかし、この皇室御用達が裏目に出る事態に陥る。1917年に起きたロシア革命において、帝室に近いとみられたスミルノフ家にも処刑される人が出るに至り、二代目のウラジミール・ペトロヴィチ・スミルノフがパリへ亡命。小規模な工場でのウオッカの製造を再開することとなる。

1933年、ロシア革命直後にアメリカ合衆国に亡命したルドルフ・クネットが、アメリカやカナダでの「スミノフ」ブランドでの製造権と販売権をウラジミールから買収。禁酒法が廃止された1939年のアメリカでは、ヒューブライン社が経営参加、ストレートではなくカクテルベースとして使えるように営業活動が行われた。

こうしてウオッカはロシアの地酒から、アメリカ合衆国を始めとして世界中で広く飲まれるようになります。

1982年、R.J.レイノルズ・タバコ・カンパニーがスミノフ社を買収、今度は1987年に、イギリスのグランド・メトロポリタン社が買収する。さらに1997年に、グランド・メトロポリタン社がアイルランドのビールメーカーのギネス社と合併、社名をディアジオ社とし、スミノフもディアジオのブランドとなる。

『スミノフNo.21』は代表銘柄で、厳選された高品質の原材料を使用し、入念な3回蒸留で極限まで純度を高めた後、スミノフ専用の白樺活性炭でじっくりと8時間以上かけて濾過します。ミックスするものを選ばず、無色透明でクリアな味わいがどんなカクテルの美味しさも引き立てます。

 

data

生産者: ディアジオ社

URLhttps://stoli.com/

創業年:1864年

原料:大麦・小麦・ライ麦・ジャガイモなどの穀物

アルコール度数:40%

容量:750ml

 

焼酎通販/楽天

 

焼酎通販/Amazon

 

※指定以外の商品も表示されます、御注意下さい。